高血圧症は常に血圧が高い状態を言い、ダイエットをする事で数値が大幅改善する場合があります

生活習慣病は高血圧症・肥満・脂質異常症・糖尿病などが挙げられます。
高血圧症収縮期血圧(上の血圧)が140以上、または拡張期血圧(下の血圧)が90以上に保たれている状態を差します。
常に血圧が高い事を高血圧症と呼んでおり、一過性の血圧上昇は病気ではない場合がほとんどです。

血圧を正常に戻すためには、降圧剤の服用・運動療法・食事療法があり、ダイエットをする事で数値が大幅改善する事があります。
高血圧とは反対の低血圧になりすぎると、頭痛・めまい・だるさ・不眠といった症状がみられるので健康的な生活を送るようにしましょう。

肥満を最近は、メタボリックシンドローム(代謝症候群)とも呼ぶようになりましたが、太っているだけで様々な疾患にかかる可能性が高くなります。

BMIと言われる指数が25を超えると軽い肥満になってしまうので、おなかの肉がでていたりかなりつまめるようになっていたら減量をした方が良いでしょう。

脂質異常症はわかりやすくいえば、肉をはじめとした脂質の摂りすぎによって発生する病気で、心疾患・脳血管疾患のリスクが高まります。
魚の脂は血管に良い作用を見せるので積極的に摂るようにし、コンビニや外食ではなかなか摂れないので意識して下さい。

食物繊維の摂取も効果的です。
糖尿病はもはや国民病と言っても差支えがないくらいに、身近な病気になってしまいました。
バランスの悪い食事を続けていると糖尿病になる確率は高く、腎臓病や網膜症といった合併症が発生する可能性が高くなります。

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カテゴリー:血圧

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