血圧測定方法として、水銀式の血圧計と聴診器で行う方法や、自動血圧計を使って測る方法もあります

血圧は人間の身体から発信される重要なサインで、自分の普段の血圧を把握しておくことはとても大切です。
そのためには、定期的に血圧を測定することが必要になります。
血圧が表す病気や症状には様々なものが存在します。
主なものはまず低血圧では、めまいやふらつき、目覚めが悪い、貧血様の症状が出たりします。

また低血圧はうつ病とも関連しています。
もう一つ、高血圧では目がちかちかしたり、頭重感や頭痛、吐き気等の様々な症状があり、ひどくなると脳出血等の命に危険を及ぼすような状態を引き起こしかねません。

血圧測定方法には大きく分けて、手動のものと自動のもの存在します。
手動のものは、水銀式の血圧計と聴診器が必要で自分一人ではなかなかできないので、病院等の医療関連施設で使われていることが多いです。

しかし、人間の耳でしっかり脈の音を聴診して測定する方法になるので一番正確な血圧測定方法でもあります。
もう一つが、自動の血圧計になり、これは薬局などでも比較的購入しやすく、一般家庭で良く使われます。

この自動血圧計にも種類があって、マンシェットを上腕に巻いて測定するタイプと、マンシェットを手首に巻いて測定するタイプがあります。
手首に巻くタイプでは、血圧計自体もとても小さくコンパクトで持ち運びも楽にできるため、今ではとても人気です。

しかし、この自動血圧計は簡単に測定できる分、手動の血圧計よりは正確さに欠けるともいえます。
自動血圧計は測り方に影響しやすいので、特にマンシェットを巻く位置や、測定時の腕の高さには注意をして、説明書に書いてある通りに正確に測定することが必要です。

血圧計が世の中にとても普及していて、自動血圧計は今やどこの家庭にあってもおかしくないですが、どれだけ現代人が健康志向になってきているかということがよく分かります。

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カテゴリー:血圧

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