高血圧を改善させる食事方法について

高血圧を治療するとなった場合に、その症状を改善させるものとして、食事方法に気をつけていくことになります。
まず、大前提として押さえておきたいのが塩分の摂取量で、これは、摂取量はなるべく控えるようにするのが良いとされています。
塩分には主な成分としてナトリウムがありますが、これが細胞内に増えてしまうことで、細胞内に水分が必要になり、この水分を補うために血管から水分が送られるようになります。

このことで、血管の水分も補われるように働くので、血管中の水分の量が増えることにより血圧の量も上がってしまうことに繋がります。

つまり、塩分を過剰に取ることで、血圧が上がってしまうのです。
そこで、高血圧を改善する際の食事としては、塩分の過剰摂取だけは絶対に避けなければいけません。

なお、このように塩分の過剰摂取をしないための食事方法の工夫として、調味料などを食べ物にかける際は、少量の調味料を皿に入れて食べ物に付けてから食べるようにすれば、過剰に塩分を摂取するということはなくなるので良いとされています。

また、香辛料やだしを活用して、塩分が控えめでもおいしく感じる調理を工夫する必要があります。
具体的な食事のメニューとしては、肉を控えて魚や野菜を中心とした食事をしていきます。

野菜では、特にトマトが良いとされています。
これは、トマトに含まれるクエン酸が、血圧が上がるのを抑えてくれるからです。

その他には、アルコールを控え、飲み物は緑茶や烏龍茶を選ぶようにすると症状が改善されていくでしょう。

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カテゴリー:血圧

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