高血圧にはカリウムが含まれている食材を食べましょう

高血圧の原因は、肥満や塩分の摂り過ぎ、ストレスが主な原因とされていますが、大部分の原因はまだ未解明な部分が多くあります。
解明されている原因として塩分(ナトリウム)の摂り過ぎがありますが、最近の日本人は、塩分が多めの食品を食べ過ぎている傾向があると言えるでしょう。
例えば、ハムやウィンナーといった加工食品や、カレー等のレトルト食品、カップラーメンなどのインスタント食品にも多くの塩分が含まれています。

そして、一般的な1人前のカップラーメンには5g前後もの塩分が含まれているものがあり、1日の塩分摂取量を8gから10g程度に抑えるべきなのに、1品だけで5gでは、他の食品を食べるとあっという間に10gを超えてしまうことになってしまいます。

そこで、塩分を多く摂ってしまっているかなと心当たりがある人は、ナトリウムを排出する成分であるカリウムが多く含まれている食品を積極的に摂ると良いでしょう。

カリウムが多く含まれている食材は、にんにく、ゆでたけのこ、ゆでかぼちゃ、レタス、納豆、里芋、山芋、さつまいも、じゃがいも、海苔、昆布佃煮、わかめなどです。

このように、野菜類・芋類・海藻類に多くのカリウムが含まれている事がわかります。
和食をメインにして、副菜として豆類や芋類を積極的に取り入れる事で、比較的簡単にカリウムを摂ることができます。

ちなみに、成人の摂取量は男女差はほとんどなく、3000mg程度となっています。

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カテゴリー:血圧

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