高血圧をはじめとした生活習慣病にならない為の予防策を考える

生活習慣病にならない為の予防策や病気の概要を説明します。
生活習慣病には、高血圧症・脂質異常症・糖尿病・メタボリックシンドローム・喫煙等が挙げられます。
高血圧症原因の9割が分かっておらず、親からの遺伝や生活上のストレス、また、食習慣が原因とされています。
それ以外の1割は二次性高血圧と呼ばれており、ホルモン異常がその例です。

日本人は、高齢になると血圧が高くなる傾向にあります。
それは食生活要因が大きいとされており、日本独特の食習慣が原因を作ってしまっています。

例えば、1汁3菜の食事をするとして、汁物は味が濃い味噌汁、主菜には塩味の利いた焼き肉や塩魚、副菜に梅干しやべったら漬けといった漬物類やドレッシングのたっぷりかかったサラダを食べるとします。

汁物を全部飲んでしまうと、余裕で1食分だけで塩分総量が5gを超えてしまいます。
これを長年続けていると血管がもろくなり、血管系の病気になってしまう可能性が高くなるのです。

特に、味がついているにもかかわらず、おかずに醤油やソースをかけている人は要注意で、塩分を摂り過ぎている人はすぐに減塩しましょう。

歩く事は血圧を下げる効果があるので、意識して少しずつやっていくことをお勧めします。

糖尿病は、空腹時の血糖値が下がらないまま生活していることになり、放っておくと喉の渇きやだるさといった症状が見られるようになります。

その時点で糖尿病になっている可能性が高く、それを放置しておくと腎症・網膜症・糖尿病合併症といった、命を脅かす症状が出てきます。

糖尿病の大多数を占める2型糖尿病は、健康的な生活習慣に戻せば日常生活が可能です。

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カテゴリー:血圧

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