コーヒーには血圧を下げる効果があります

高血圧になってしまってからでは、有効な治療法は限られてきます。
高血圧の原因は様々ですが、まず遺伝的な問題があります。
家族に血圧の高い人がいれば、自分も血圧が高くなる可能性を秘めています。
そして、一番多いと言われているのは後天的なストレスや偏食、不規則な生活、運動不足、喫煙、お酒といったものです。

働いていれば当然ストレスも溜まり、逃げ道として暴飲暴食や大量の喫煙に走ってしまいがちですが、お酒やたばこに頼ると後々自分が困ることになってしまいます。

ストレス以外でも、日本人の食生活が本来の健康的な和食を離れて、肉中心の欧米型に変化してきていることが原因の一つであるとも言われています。

肉の食べ過ぎは、血液をドロドロさせて血管を詰まりやすくします。
肉ばかりではなく野菜や魚も十分に摂り、適度な運動をして血圧を上げないようにしましょう。

血圧に良い影響を与えるものにはコーヒーがあります。
以前はコーヒーは血圧を上げる作用があると言われていましたが、実際はそんな作用はなく、むしろ下げるのに効果的であることがわかってきました。

これは、コーヒーに含まれるカフェインが心臓の筋肉である心筋に直接作用して心筋機能を穏やかにしてくれるためで、心臓にかかる圧力が減るということに繋がるのです。

さらに、カフェインは腎臓に機能して利尿効果もあります。
もちろん飲み過ぎはよくありませんが、1日数杯の量であれば、コーヒーは血圧に良い影響を与えてくれます。

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カテゴリー:血圧

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