血圧計を使うなら持ち運びにも便利な手首式をお勧めします

血圧計を使って血圧を計測することで、高血圧・低血圧によって起こる病気の予防が出来、普段の健康状態も掴めます。
病院などの医療機関でも勿論測れますが、普段は血圧の高い状態であっても、医師の前だと正常な数値が出て本来の状態が隠れてしまう仮面高血圧といった方もいます。
ですから、こうした状態を把握して病気を未然に防ぐためにも、落ち着ける場所での血圧測定は重要です。

そもそも血圧を測る物には、腕を通して測定を行う上腕式と手首に巻くだけの手首式の大きく分けて2つに分類されるのですが、コンパクトでより利用しやすい後者の血圧計をいくつか紹介しましょう。

まず、オムロンが販売する「自動血圧計 HEM-6300F」は、厚さが13mmで質量が80gと軽量で、簡単に装着することが出来ます。
測定の度に正しい強さで巻けているのかチェックして表示画面で知らせるサポートが付いているので、正しい数値が出ないという心配はありません。

また、このタイプの血圧測定器は、手首が心臓と同じ高さであることが正確に測定するポイントとなるのですが、これは測定時に正しい手首の高さになると青いランプが点灯し教えてくれるので、簡単に正しい位置が取れます。

続いて紹介するPanasonicの「手くび血圧計 EW-BW13」は、今測った数値と平均値が同時に表示されることから、変化が一目で分かるシンプルな血圧の測定器です。

出てくる数字は大きめで非常に見やすく、造りも手に巻きやすいレザー調となっています。
手軽に計測しやすく、持ち運びに便利なこういった手首式の血圧計を使って、落ち着ける自宅などで日常的に健康管理をしていきましょう。

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カテゴリー:血圧

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