深い繋がりを持つ血圧と脈拍の関係について

血圧と脈拍は人間の身体においてとても深い関係を持っており、脈が速いと血圧が上昇する可能性があります。
そこで、普段からそれぞれの平均値を知っておくと良いと言われています。
心臓から送り出される血液の量や血管の太さによっても変動しますので心拍出量が大きくなれば数値は上がり、脈が多ければその分上昇することにも繋がります。

血圧の正常値は上が130で下が85未満となり、脈拍は成人の場合が1分間に60回から100回が正常値です。
乳幼児の脈は100回以上が正常値とされていますが、小学生になる頃には徐々に減少し、70回から110回が正常な値となります。

そして、中学、高校生からは成人と同じ60回から100回が正常値になるので、小さな子供の脈が速いのは病気ではないと覚えておくと良いでしょう。
また、最近は家庭用の血圧計が普及して、自宅で健康維持のために利用している人も多くいます。

精度も高くなっており、自宅であっても簡単に計測が可能です。
自宅での計測の場合ですと上が125で下は80未満と病院よりも低めに設定されているので、しっかりと把握しておきましょう。

この際に、一緒に脈拍も正常値かどうか計ってくれます。
数値を把握して、どちらも正常な値かどうか確かめる習慣を身に付けると、健康管理にも役立つためお勧めです。

さらに、自宅と病院で計った際の数値が違うのは白衣高血圧と言われる症状があるからで、これは医師を前にすると緊張してしまうために起こります。
こうした関係を理解して、日常生活の健康管理に努めましょう。

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カテゴリー:血圧

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