保湿成分やトリートメント剤が配合されているカラー剤を使いましょう

いわゆるおしゃれ染めから白髪染めまで、その用途にあわせて毛染めにはたくさんの種類があります。
美容室で染めてもらうか、毛染め剤を購入して自宅で染めるか、どちらでも好みで選ぶことができます。

髪の色を明るくしたい場合、髪の毛の色素を抜いて、出したい色味を入れていきますが、毛髪の表面を覆っているキューティクルを開くため、染めた後は手触りがガサガサしたようになったりしますので、染めた髪用のトリートメントなどを使って保護をすることが大切です。

髪はたんぱく質で出来ており、長く熱を与えたり薬剤で科学的に変化をさせると元の状態には戻りにくくなります。
そのため、最初から保湿成分やトリートメント剤が配合されている毛染めもあります。

ご自分の髪質にあった製品を賢く選び、つややかな毛髪を保ち続けてください。
色も多種多様にわたり、くすんだ色、綺麗に発色する色など、見比べるだけでも楽しめます。

ずっと毛染めをされているならば、せっかくですのでいつもの色味よりも少し明るいものを選択してみるのも良いでしょう。
見た目にも変化がつきますし、気分も違ってきます。

また、他にマニキュアタイプの毛染めもあります。
これは、通常のカラー剤のように色素自体を変化させるのではなく、毛髪の表面に色素沈着させるので手触りが変わらないのも特徴です。

天然由来の植物色素やエッセンスを使ったものもありますので、パッケージに記載されている配合成分にしっかりと目を通して、いろいろな色にチャレンジしてみてください。

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カテゴリー:毛染め

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