セルフで行う毛染めのポイント

今ではおしゃれをする為、年齢や性別を問わず誰でも抵抗なく髪を染めていますが、クリーム剤や泡タイプなど、市販のカラー剤はその種類の多さにどれを選べば良いか悩んでしまいます。
手早く全体を毛染めしたい場合には泡タイプ、白髪染めの様に染まりにくい部分にはたっぷりと塗って放置出来るクリームタイプがお勧めで、また、セルフカラーだとムラになってしまって綺麗に染まらないと言う話を良く聞きますが、コツさえ掴めば誰でも綺麗に染める事が可能です。

ポイントは、髪を左右前後の4つに分け、前を上下、後ろを襟足・ハチ辺りで上・中・下の3段にブロッキングしてから毛染めを開始します。
カラー剤は染まりにくい部分から染める事が基本で、襟足や後頭部は自分では塗りにくく、体温もトップより低く染まりにくいので最初に塗ります。

次に、左右の髪に塗り、トップ、前髪の順で塗布します。
ただし、白髪染めの場合は染めるのに時間がかかるので、人目につく正面や上の方から塗って行きましょう。

このようにカラーリングをしても、しばらく経つと新しい髪が伸びて来るので生え際が目立ってしまいます。

伸びた所だけ自分でリタッチしたいけれど色の選び方が分からないという人も多くいますが、髪の毛のメラニンには人それぞれ違いがあり、黄色・赤色・青色・灰色の4つのタイプに大きく分けられます。

メラニンによってそれぞれ発色が違う為、予め自分のタイプを知っておけばリタッチ後もなじみやすく失敗を防げますので、自分の髪色を良く観察し、分かりにくい場合は美容師に訊ねると良いでしょう。

市販の物でも、この様なポイントを押さえれば誰でも綺麗に毛染めが出来ます。

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カテゴリー:毛染め

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