普通のお酢と黒酢の違いとその効果

お酢が体に良いということは、昔から言われていることです。
そこで、料理や飲用として積極的にお酢を取っている人も多いでしょう。
お酢にも様々な種類があり、その中には黒酢というものがあります。

普通のお酢は黄色みがかった色をしていて、乳酸菌や酵母を使用して3か月発酵させて作られています。
一方の黒酢は、濃い黒褐色をしていてどろっとしており、壺の中で熟成を待ちながら1年から3年の歳月をかけて発酵させていくものです。

長時間かけて熟成させることで、普通のお酢よりもアミノ酸やクエン酸、コハク酸、有機酸、ビタミン、ミネラルなどが豊富に含まれるという特徴があります。

この豊富に含まれているアミノ酸やミネラルなどが健康に効果を示すと言われており、具体的には、高血圧予防や血流改善、抗酸化作用、大腸がん抑制作用です。

お酢の中でもACEという酵素の働きが良く、血圧の上昇を抑えることができるので、高い高血圧予防作用を示します。
お酢本来に含まれる血液をサラサラにする力と、豊富に含まれているアミノ酸の力が一緒になり、血流を改善する高い作用を望むことができるのです。

黒酢に含まれている抗酸化作用は、他の種類のお酢よりも高いという効果が出ており、また、一時的な摂取ではなく、長期的に摂取していくことで、大腸がんを抑える作用を示してくれるという研究結果も出ています。

サプリメントや料理、飲用として、日々黒酢を摂取していくと良いでしょう。

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カテゴリー:黒酢

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