玄米黒酢で生活習慣病を予防しよう

玄米黒酢とは、江戸時代の後期に中国から伝わった食酢で、褐色であることから黒酢と呼ばれています。
日本で最初に伝わったのは鹿児島県の福山町で、大麦を原料とした大麦黒酢や、玄米を原料とした玄米黒酢などが作られるようになりました。
その製法は、原料の玄米と麹、清冽な水を1年以上壷の中で眠らせて発酵、熟成させます。

アミノ酸やビタミン、ミネラルが多く含まれており、特にアミノ酸は人間の体で作ることが不可能な栄養素であり、食物から摂取しなくてはなりません。
黒酢には、その必須アミノ酸が含まれています。

黒酢に含まれるアミノ酸とクエン酸の効能は、健康に欠かせない栄養素であり、ダイエットや脂肪の吸収を抑える、コレステロールの体内での生成を抑える、血液をサラサラにする、など多くの健康に良い効能が期待されており、注目を集めています。

近年では、黒酢が原料となった飲料も販売されているほどその効能が注目を集めていますが、純玄米黒酢を購入して、飲料や食用調味料として幅広く活用することが可能です。

手軽に摂取するのにお勧めなのは、飲料にすることです。
黒酢を約5倍希釈にし、そこにハチミツや黒糖を加えると甘酸っぱい黒酢飲料になります。

原液をそのまま飲むと、胃腸の調子を崩す可能性がありますので避けましょう。
また、ジュースに混ぜると美味しい黒酢飲料ができあがります。

調味料として、醤油に黒酢を加えてポン酢にしたり、調理方法としては酢漬けや普段酢を使用する酢豚、お寿司、南蛮漬けなどに使用するとまろやかな酢の香りがする美味しい料理になります。

健康のために、日々の生活に1回のドリンクを酢飲料、1日1品の酢料理を加えてみてはいかがでしょうか。

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カテゴリー:黒酢

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