黒酢よりもアミノ酸量を多く含むやずやの香醋

近年、健康食品のブームにより、疲労回復に良いとされるクエン酸やダイエット効果が期待できるアミノ酸を含んでいる食酢は注目を浴びています。
その中でも、醸造酢の一種である黒酢は、必須アミノ酸を多く含んでいます。
これは、日本が産地で、米や小麦、大豆などを原料とし、液体発酵で作られているものです。

福岡を拠点として健康食品を販売する会社「やずや」には、黒酢と同じような食酢で香醋と呼ばれるものがあります。
300年来の製法を守り続けている香醋は、もち米を原料とし、中国で生産されています。

固体発酵なので液体発酵よりも熟成期間が長く、含まれるアミノ酸量も黒酢より多いのが特徴です。
これの生産過程は、まず、室内のお酢蔵で発酵します。

それから約21日間、職人たちが休みなく酒ともみ殻をかき混ぜて発酵の手助けをし、その後、野外で熟成させていきます。
これらの手順を踏んでゆっくりと時間をかけて作られた香醋は、深く濃い色と香りになり、まろやかなコクと独特な味わいがあります。

やずやは、この香醋を1998年からソフトカプセルにして健康補助食品として販売しており、ソフトカプセルにしたことで、お酢が苦手な方にも飲みやすくなりました。

このカプセルの通常サイズは430ミリグラム球ですが、飲み込みやすい小さめサイズの300ミリグラム球もあります。
子どもから大人まで飲用でき、手軽にアミノ酸などを摂ることができるのでリピーターも多いです。

価格もお手頃なので、気になる方は注文してみると良いでしょう。

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カテゴリー:黒酢

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