自動車保険を見直そう。全労済のマイカー共済はどうでしょう。

全労済は、営利を目的としない、組合員の助け合いのための共済事業を行う協同組合です。
ですから、一般の損保会社の商品のように「保険」とはいわず、「共済」と呼ばれます。
また、営利を目的としない訳ですから、一般の自動車保険に比べ、保険料も若干安めの設定となっています。

もちろん最近は、外資系の会社やダイレクト系(通販型)の損保会社も業績を伸ばしていて、それらはリスク細分型という、年間走行距離などによる細かな区分けにより、安価な保険料に設定することも可能です。

しかし、必ずしも従来型より安くなるというわけでもなく、また申請した走行距離と実走行距離に大きく変更のあった場合は追加の保険料が必要で、最悪の場合は補償を受けられない場合なども考えられます。

そして、近年ノンフリート等級別の割引制度が改訂され、保険会社によっては、これまで通りの割引が受けられないケースもあります。

全労済のマイカー共済では、独自の無事故割引等級が23等級まで設定され(ほかでは20等級が主流)、最大64%の割引となります。
ほかにも、ハイブリッド車や新車割引などの割引制度もあります。

2012年に補償内容が大きく改正されたことにより、特約やロードサービスなどの付帯サービスも充実してきて、一般の損保会社の保険と遜色ない保障内容となり、優良ドライバーにとっては、安心で安価な共済制度と言えるでしょう。

自動車保険が満期に近づいているあなた、今一度、自動車保険を見直してみることをお勧めします。

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カテゴリー:自動車保険

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