自動車保険各社に生じる価格の差について

どこの保険会社であっても、自動車保険の保険料は純保険料と付加保険料の2つに分けられます。
純保険料とは、保険金の支払いに該当する部分で、保険に加入している全ての人々が出した保険料が保険金となり、必要としている人に支払われます。
付加保険料とは、保険会社が会社を運用する為に必要な社費で、利益などに順当されます。
この付加保険料が会社により異なり、保険料に価格の差が生じます。

また、代理店手数料もこの付加保険料に含まれるので、ダイレクト保険の場合は代理店保険料がない分低価格なのです。
価格だけで見れば代理店型は不利に思えますが、その分の料金に見合っただけのサービスが見込めます。

例を挙げれば、顧客と接点を持っている代理店ならば、その顧客の家族状況の変化に対応した保険プランの提示が可能で、生命保険や他の損保商品なども絡めた総合的なサポートをしたりという期待が持てます。

そして、最大のメリットは、対面式でやり取りが出来るので、質問や相談にも即座に対応してもらえることです。

他にも、保険料に差が生じる要因として、保険会社が保険料を計算する際に、用途や車種、新車か新車以外か、年齢、等級、ゴールド免許の有無など諸々の細かな分類で変わってきます。

この様な細かな分類においては、各社それぞれのスタイルに合わせて重視するポイントが異なるので、納得出来る自動車保険を選ぶには、現在の自分の条件で保険料の見積もりを取り、比較検討することです。

通販型の低価格性、代理店型の対面式のサービス等を考慮して、自分に最も合う保険会社を選びましょう。

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カテゴリー:自動車保険

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