生命保険で金利が高く貯蓄性の良い商品があります

今は銀行に貯金として定期などを積んでいてもほとんど利子が付きません。
うっかり時間外のキャッシュカードなどを利用すると、そちらの手数料が多くかかってしまうほどです。
かといって投資の世界も浮き沈みが多く、経済が不安定な今はなかなか素人は手を出すことができません。

このような時代ですので、保険も学資保険などは満期金よりも掛金の総額の方が多くなるなどという事態も起きています。
ところが良く探せば非常に貯蓄性の高い生命保険もあるのです。

一時払い傷害保険は、保険会社によって違いもありますが、利率が1.15パーセントにものぼり、しかも生命保障がつくタイプも存在します。
保険商品は銀行の貯金と違って5年以上加入期間があると、特別控除額が年間50万円まであり、満期保険金マイナス一時払い保険料が年間50万円以下であれば実質非課税になるのです。

それで、1.15パーセントという高利回りが実現します。
ただし、一時所得が複数ある場合にはそれら全体に対して50万円までの控除ですで注意が必要で、保険会社によっては、配当金が付くところもあり、また死亡や高度障害の保障がつく保険もあります。

やはり利息に対して20パーセントの源泉分離課税がかからないというメリットは大きいと痛感します。
多くの保険会社が一時払い損害保険の満期までの期間を6年と定めていますので、途中解約する場合は元本割れする場合もあるので注意が必要でしょう。

このように保険会社の商品で貯蓄ができるというのは有効な資産活用だと思われます。

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カテゴリー:生命保険

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