合併によって新しくスタートした日本興亜生命保険

日本興亜生命保険は、解約返戻金を低く抑えた期間を設けることによって、月々の保険料を格安にしました。
また、シンプルなわかりやすい保障内容にし、保障額を下げて月々の保険料の支払いを少なくするというプランもあります。
また、死亡・高度障害保険をライフステージによって、年金コースに移行することも可能です。

生命保険は一般的に、万が一の時に残されたご家族の生活を支えるための死亡保障が重視されてきましたが、近年では、病気治療の保障や老後の生活保障のためなど、さまざまな保障内容の商品が求められています。

がん保険もその中の一例です。
けがや病気のリスクは一生続くもので、保険契約は長期にわたるものでもあります。

そのため、月々の支払保険料は安くて、保障内容は手厚いものを選びたいというのは当然ですが、それだけではなく、個人の人生設計に見合った内容の保障を選ぶことも大切です。

日本興亜生命株式会社(通称、日本興亜生命)は、2001年に合併誕生した日本興亜損害保険株式会社の100%子会社として運営され、格付投資情報センターの格付け評価はA+と評価されていましたが、2011年10月1日、損保ジャパンひまわり生命と合併し、NKSJひまわり生命保険株式会社に社名を変更しました。

日本興亜生命と損保ジャパンひまわり生命の両社の商品の優れた部分を取り入れ、加入者が満足できる商品内容になるように努力を重ねています。

なお、会社名変更に伴う加入者の契約内容の変更や手続き等は一切ありません。
日本興亜生命での契約内容はそのまま継続されていますので、加入契約書はそのまま保管しておきましょう。

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カテゴリー:生命保険

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