生命保険と医療保険について

皆さんは、生命保険と医療保険のどちらも入っていますか。
どちらか一方しか入っていない方は、お近くの保険会社かファイナンシャルプランナーなどの専門家に相談に行きましょう。
と言うのも、この2つはどちらもとても大切であり、特にどちらか一方だけあれば良いという保険ではないからです。
まず、その目的が違ってきます。

生命保険は基本的に、ご自身に不慮の事故など何かがあった時に、残された家族に保険金が渡されます。

これに対して医療保険は、基本的にご自身が病気になって治療費や入院・手術費用がかかった時に、ご自身に保険金が入ってきます。

このように、残された家族の為なのか、生きていく為に自分自身の負担軽減のためなのかの違いがあるのです。
中には、特約で付けていて一緒になっているような保険もありますが、その場合は、その特約の内容を十分に吟味しておきましょう。

簡略化されているものであれば保障内容が不十分になってしまいますので、要注意です。
とはいっても、2つの保険に入るには、それなりの保険料が掛かってきますので、経済的に負担が掛かります。

その場合は、今入っている、もしくはこれから入ろうと考えている保険会社の人と十分に相談しましょう。
その際、保険会社の人ではいろいろ勧められた場合断りにくいと抵抗のある方は、ぜひファイナンシャルプランナーに相談してください。

中立な立場から、どこの会社のどんな保険がいいのか適切にアドバイスをもらえますので、気軽に相談しましょう。

この記事を読んだ方は下記の記事も読まれています

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

カテゴリー:生命保険

このページの先頭へ