結婚したら生命保険に入ろう

家庭を持ち生活を共にする人が出来たら、万一の場合に備えて生命保険に入るのが賢明です。
まず、事前にチェックしなければならない事があります。
一つ目はライフスタイルの確認で、例えば、妻が専業主婦になるのか仕事をするのか、子供はどうするのか、両親は同居するのかといったことが挙げられます。

そして二つ目は、既存の保険を確認します。
例えば、親が掛けている保険があるか、会社などで入った保険はあるかをチェックしておきましょう。

次に保障の考え方ですが、加入する目的を明確にして優先順位を決めていき、家計を支える世帯主が死亡した場合の保険はしっかりとしたものを選んだ方が良いでしょう。

順番から言うと、世帯主の死亡保障、世帯主の医療・がん・三大疾病保険、配偶者の死亡・医療保障、子供や家族の為の保険のチェックと蓄財(教育・マイホーム資金)をスタートといった見直しや加入が必要になってきます。

死亡保障の考え方は、世帯主が死亡した時に残された家族が生活していく為にいくらのお金(生活・教育資金等)が必要となるか、そして、残された家族の収入(給与、遺族年金等)も可能な限り想定しながら、必要な保障金額(保険金額)を設定します。

医療保障の考え方として、家族構成を中心に設計し、その方の生活習慣にもよりますが、通常のケースとして結婚当初は高額な死亡保障よりも医療保障の方がオススメです。

入院日額1万円程度を目安にしながら、予算に応じて契約するのが方法の一つで、医療保険の加入で注意する事は、家族特約ではなく夫婦で独立した保険に入るようにする事で、何かの理由で主契約の保険を解約する場合に、特約の保険もなくなってしまう事を避けましょう。

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カテゴリー:生命保険

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