大学の健康診断についての詳細

大学の健康診断は、大体4月度入学者向けと9月度入学者向けの年二回行われています。
学生は一人一枚、健康個人カードというカードを渡され、そこに4年から6年分くらいの記入欄があり、同じカードを毎年持っていき記録してもらいます。
大きな大学になると、キャンパスごとに健康診断を開催しています。

ですが、そのキャンパス所属の学生でなくても、都合の良い日に受ける事ができる場合がほとんどです。
そのなかでも男子と女子の日程が分かれています。

検査項目は、胸部エックス線、尿検査、身長と体重、血圧、視力、問診の6つです。
また、心電図検査も必要に応じて有志は受ける必要があります。

例えば、水泳やワンダーフォーゲル、野外スポーツの体育実技科目履修者、スポーツ系学部の新入生、体育各部の新入生、学校設備のプールを利用する生徒は全員心電図を前もって受けなければなりません。

必要なものは先ほど書いた健康個人カード、筆記用具、学生証で、また、胸部エックス線では着てくる服装にも注意が必要です。
金具やボタンのついていない、薄地の無地のTシャツのみ着用が可能です。

ただ最近では、専用の不織布の被り物を着用して撮影することが多いです。
尿検査は事前の採取ではなく、大学の健康診断では検査に行ってその場でトイレに行くように指示されて尿を取ります。
問診では、意外に丁寧に話を聞いてくれ、栄養相談が必要な生徒には専門の栄養士からアドバイスをもらえます。

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カテゴリー:健康診断

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