健康診断機関の一覧から受診機関を選ぶ時の注意点

会社勤めをしている人の場合、ほとんどの人は会社が用意してくれる検査場所で、年に一度の健康診断を受診します。
その場合の費用は、会社が負担するというのが一般的で、また、その受診においても就業時間内というのが通常です。
会社勤めをしている人の配偶者や親の場合も、会社から特定健診の受診が案内されます。

子供は普通対象とはなりませんが、それは対象年齢となるような子供を扶養している人が稀だからです。
配偶者や親が受診する場合は、会社の施設内でという訳にはいきません。

健康診断機関の一覧が受診案内に同封されてきますので、その中から選択することになります。
たいていの病院では受診可能ですので、いつも診てもらっている先生に依頼できるのかという懸念のある人もいるでしょうが心配はありません。

ただし、土曜日の受診については実施していない機関も多くあります。
また、基本項目とは別に、オプションで乳癌や子宮癌の健診を受けたいという人も多いのですが、実施していないところというのは結構あります。

一覧にそれら内容を盛り込んでくれているところはよいのですが、そうでない場合は事前に聞く必要があります。
しかし、最近では乳癌や子宮癌など女性特有の健診を単体で行っている医療機関があり、また人気にもなっています。

健診は一年中行われていますが、年度初めよりも年度終わりに向けて受診する人数はどんどん増加してきますので、そのような人気の医療機関の場合は、予約を早めにしておきましょう。

中には、三ヶ月待ちというところもあるようです。

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カテゴリー:健康診断

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