年に一度は内科の健康診断を受け、生活習慣を見直しましょう

健康診断は、食事の偏りや運動不足、喫煙、飲酒、ストレスなどの生活習慣を見直すいい機会になります。
内科の検査項目には、身体測定、視力検査、問診、血圧測定、聴力検査、尿検査、胸部X線、心電図、採血などがあり、これらには日頃の生活習慣がデータで示されるともいいます。

会社員や公務員は、事業主が従業員の健康管理をするために健康診断を実施することが法律で定められているので、1年に1度は必ず受けています。
無職やアルバイトの場合も、近くの医療機関で受けられるほか、自治体の保健センターでも実施しているところがほとんどです。

費用や日程など、内容は市町村によって違いがあります。
また、人間ドックは1泊2日などでほとんどの検査が受けられますが、保険の適用がないので費用の負担が高額になってしまいます。

一般的に50代に発症しやすいのがガン、心臓疾患、脳卒中、高血圧、動脈硬化、肝臓や腎臓の機能障害、糖尿病、メタボリックシンドロームだと言われています。

これらの病気は、早期発見、早期治療が大切です。
年に1度、自分の体の状態をチェックすることで、これらの生活習慣病の予防に役立てましょう。

今は健康でも、将来どんな病気に気を付けるべきかに気付くいい機会にもなります。
ただなんとなく受けるだけでなく、過去のデータも残しておき、毎年の数値の変化を比較して、自分の生活習慣を見直してみましょう。

誰もがいつまでも健康に暮らしたいと願っています。
年に1度は健康診断を受けるようにし、自分の身体の状態を知ることをお勧めします。

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カテゴリー:健康診断

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