高校生の健康診断からみてとれる子供の食生活の乱れ

病院の医師が、最近の高校生の健康診断をしてとても気になる事は、生活習慣が非常に悪いという事のようです。
体重が100kgを超える高度の肥満であったり、血糖値が300や400といった、子供では到底出るはずもない数値がでてしまった子供までいて、こういう子供達に共通している点として、偏食であるという事が挙げられています。

肉類は好きだけれど魚は嫌いだったりとか、炭酸飲料ばかり好んで飲んでいるなどです。

一番いけないといわれているのが外食で、親と共に行くレストランなどではなく、手頃な価格で簡単に食べられるコンビニの商品やファストフードでの食事で、これらは確かに美味しいものばかりではありますが、健康な体作りという事からは少しずれていると思ったほうが良いでしょう。

高校生の段階で、40才以上にみられるメタボの状態であるという事は、中学生、更には小学生の頃から乱れた食生活で過ごしてきた可能性がとても高いと言えます。

他にも健康診断では、体の中だけではなく体の表面でもある皮膚の状態からも分かる事があります。
野菜不足であればミネラルも当然不足する事になりますから、慢性の皮膚炎を起こしてしまいます。

あとはアトピー性皮膚炎を成長してから発症するケースもあり、大人の一歩手前まできている高校生からでも改善する方法はいくらでもあります。
健康診断をする事で病気の進行に気づき、少しでもくい止められるのであれば今後もどんどん行うべきでしょう。

この記事を読んだ方は下記の記事も読まれています

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

カテゴリー:健康診断

このページの先頭へ