ミネラルウォーターには賞味期限があります

災害時などの為の緊急持ち出し袋にミネラルウォーターを入れておくと、いざという時にとても役に立ちます。
そこで気になるのが賞味期限です。
ミネラルウォーターのほとんどが1年から2年になっているため、備えておくものは定期的に入れ替えが必要となります。
しかし、いざという時には多少期間が過ぎていても問題はないでしょうから、そこまで神経質にならなくても良いでしょう。

また、気をつけたい点として、開封してしまっているものは2日から3日ほどしか持ちませんので、一度開けてしまったものは速やかに飲むようにしましょう。

ミネラルウォーターは、フィルターや加熱処理で完全に殺菌がされていますが、保存料が使われていないものが多いので、開封してしまうと空気中の雑菌が入ってしまい日持ちがしません。

また、備蓄するための専用の水もありますので、場所などによってはそういうものを備えておいた方が良いかもしれません。
通常飲むための水の保存期間は、1年以下から2年以下のものが主流です。

長いものでは3年以下のものもあります。
備蓄用として発売されているものには、5年以下から7年以下というものもあります。

保存期間は長ければ長いほど便利なのですが、価格も高くなってしまいますので、自宅に備蓄をするのであれば定期的に入れ替えが可能なので、3年くらいの保存期間のものを使用する事をお勧めします。

災害時には水はとても貴重ですので、いざという時のためにしっかりと管理をしておきましょう。

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カテゴリー:ミネラルウォーター

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