ミネラルウォーターの硬度比較

ミネラルウォーターに含まれるミネラルの割合は硬度で表されます。
ミネラル分をほとんど含まないものは超軟水と呼ばれ、白神山地の水や四万十の源水、越前の自然水、北アルプスのおいしい水、南アルプスの天然水、クリスタルカイザー等の銘柄があり、クセのない飲み味が特徴です。
日本人の口に合い、料理にも適しています。

そして、少量のミネラル分を含むものは軟水と呼ばれ、ヴォルヴィックや阿蘇の白川水源等の銘柄があり、適度なミネラル分を含みながらもクセのない口あたりが特徴です。

また、中量のミネラル分を含むものは中硬水と呼ばれ、阿蘇の宮水、パラディーゾ、サンタニオル等の銘柄があり、ヨーロッパ産が中心となってきます。
これぐらいの硬度から、炭酸入りも現れ始めます。

そして、大量のミネラル分を含むものは硬水と呼ばれ、エビアンやヴィッテル、バドワ、炭酸水のサンペレグリノ等の銘柄があり、栄養素としてのミネラル補給に最適です。
このクラスになると、国産では非常に稀で、多くがヨーロッパ産となります。

さらに、非常に多くのミネラル分を含むものは超硬水と呼ばれ、炭酸水のボルセックやコントレックス、エンジンガー・スポルト等の銘柄があり、1日のカルシウム摂取量を水だけで賄えてしまうほどのミネラル分です。

また、炭酸入りが多いのも特徴です。
ミネラルウォーターを比較するにあたっては、まず硬度を比較してみましょう。
そこから、自分に合ったものを検討することが一般的だと言えます。

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カテゴリー:ミネラルウォーター

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