ミネラルウォーターに含まれる成分をちゃんと比較検討した上で水を利用するべき

ミネラルウォーターは、水をどこで採取したかによってその成分にかなりの違いが出ます。
したがって、ラベルについている成分表をよく比較した上で利用しないと、健康のために飲んでいたつもりがかえって体によくない結果をもたらすこともあるかもしれません。
気を配る必要があるのは、まずナトリウムの含有量です。

これは要するに塩の原料なので、高血圧の人などが大量に摂取するのは控えるべきですが、水の種類によっては、このナトリウムがかなり多く含まれている場合があります。

逆に、夏場汗を大量にかくような場所で動いている人間にはこの水は最適なので、積極的に飲むべきだと言えます。
次に気になるのがカルシウム分です。

一般にカルシウムと言うと、取れば取るだけ骨が強くなるようなイメージがありますが、それも適量があります。

あまりに大量にカルシウムを摂取することが健康にいいとはとても思えないので、カルシウムが大量に溶けているミネラルウォーターを摂取するのはある程度控えるべきでしょう。

それとは逆に、家で家庭菜園などを作っている人間には、カルシウム入りの水を水遣りに使うことで、野菜の生理障害をかなり抑えることができます。

そのほかの成分については、あまり大量に含まれているものは無いので気にする必要はありませんが、ナトリウムとカルシウムについては多少注意をして見ておいたほうがいいかもしれません。

現代はミネラル補給にサプリメントを使う時代ですから、水に含まれるミネラル分についても気を使うのは当然と言えます。

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カテゴリー:ミネラルウォーター

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