ナチュラルミネラルウォーターで体調管理

地下から湧き出る原水の成分に手を加えて調整を行なっていない物をナチュラルミネラルウォーターと言い、日本では山梨県、静岡県、鳥取県が生産量の上位を占めています。
もともとは、上水道の水の硬度が高すぎて飲用に向かない欧州や欧米向けに飲用水として普及した物ですが、国内でも大都市を中心に水道水の臭いや配管の錆、塩素の臭いや発癌性が疑われるトリハロメタンの危険性などを理由に消費者の不安が増大し、関心が集まりました。

地球上の水は97.5%の海水、2%の氷河と地表水、1%以下の地下水から成り、そのうち処理せずに飲用できるのは地下水の一部の僅かな量なので、日頃口にしているナチュラルミネラルウォーターはとても貴重であることが理解できるでしょう。

しかし国内では、農林水産省にて全ての水の殺菌処理が義務付けられており、沈殿・濾過・加熱殺菌によって品質保持がされています。

雨や雪で地上に降った水は、落ちた場所により水質や純度、味が構成され、長い年月をかけて幾重もの地層のフィルターでろ過されて、その間不純物が取り除かれると共にミネラル成分を含んでいきます。

従って、体内では作り出せない骨や歯を形成するカルシウムとその働きを助けるマグネシウムが多く含まれていることも1つのお勧めの理由です。

また、人間の体は肉や卵、バターなどの動物性脂肪を取り過ぎると酸性に傾いてしまいますが、現在の日本では食生活が欧米化して体内環境が芳しくない状態になっている為、アルカリ性のナチュラルミネラルウォーターを摂取して中和させると良いでしょう。

毎日飲む水を天然の物に変えるだけで、美味しいだけでなく体調管理にも役立ちます。

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カテゴリー:ミネラルウォーター

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