赤ちゃんへのミネラルウォーター使用には注意点が一つだけあります

赤ちゃんが誕生するとお母さんは我が子の為に色々な事に気を遣う様になるもので、部屋の温度や湿度だったり、肌着の柔らかさだったり、空中のほこりまでが気になってくるものです。
ミルクを作る時に使う水も気になるものの一つで、果たして水道水を飲ませて良いのかと悩むお母さんも多いでしょう。
そんなお母さん達に便利なのが、最近は一般家庭にも普及してきているウォーターサーバーです。

普通綺麗なお水を手に入れるとしたら、スーパーに行って重い思いをしながらの買い出しをしなくてはならず、ましてや小さい赤ちゃんがいたらその大変さは相当なものです。

ウォーターサーバーなら、タンクに入ったミネラルウォーターを家まで配達してもらえ、いつでも新鮮なお水を使えるので、お母さんにとって非常に有り難い事でしょう。

しかし、一点だけ注意しなければいけない事があります。
ミネラルウォーターは硬水と軟水とに分けられ、ミネラル成分の含有量が多い程硬い水になっていきますが、硬水はミルクに適していません。

粉ミルクには赤ちゃんに必要なミネラルを含む栄養分がはじめから配合されているので、そこへ更にミネラル成分の豊富な硬水を使用してしまうとミネラル過多となってしまうのです。

腎臓の未発達な体に過剰のミネラル分を入れてしまうと処理しきれなくなり、下痢や嘔吐を引き起こしてしまうので注意しましょう。

硬度40未満の軟水を選べばミルクに使用しても安心で、日本で採水されるものは軟水が多いので、海外のブランドよりも国産のものを選ぶと良いかも知れません。

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カテゴリー:ミネラルウォーター

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