ガス入りミネラルウォーターは美容や健康に気を配りたい人にお勧め

ガス入りミネラルウォーターというものがあります。
日本ではあまり馴染みがないかもしれませんが、これは、原料の水に元々炭酸が含まれているもので、欧米ではミネラルウォーターと言えば炭酸を含むものを指すことが多く、常温で飲むと独特の風味を持っています。
炭酸の強さにも色々あり、ハイドロキシダーゼやロケッタブリオブルーなどは微炭酸で、中でもハイドロキシダーゼは硬度が1,505以上の超硬水でミネラル含有量も非常に高く、歴代のミスフランスなども愛用している特別な微炭酸水です。

特にマグネシウム含有量が多いことから便通がよくなるなどの効果も期待でき、ナトリウム分も多いため多少塩味を感じます。

そして、炭酸が中程度のものにはヴァルスやサンブノア、アズーラなどがあり、ヴァルスは硬度111の中硬水で比較的飲みやすく、サンブノアは少し酸味のある味が特徴的です。

炭酸の強いものには、ヴィッチーカタランやペリエ、ゲロルシュタイナーなどがあります。
ヴィッチーカタランはスペイン産の水で硬度が82の軟水ですが、ミネラルも適度に含み、微かな塩味もあるので食事とも大変好相性です。

また、ペリエは日本のレストランやバーで見かけることも多く、炭酸が強めなため、ジュースやアルコールを割るのに使う飲み方が人気です。

このように、ガス入りミネラルウォーターは炭酸の強さをはじめ硬度や味も様々ですが、血行が促進されるので便秘解消や疲労回復などが期待できます。

そして、中硬水や硬水の場合はミネラル分も豊富で、そのためクセのある味になりがちなのですが、ガス入りならその飲みにくさも軽減されるため、美容や健康に気を配りたい人にお勧めです。

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カテゴリー:ミネラルウォーター

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