東京にある自然食品店について

今や自然食品を取り扱う店は数多く存在しますが、東京にはどのような自然食品店があるでしょうか。
いくつか紹介しますと、まず「マザーズ」というお店があります。
このお店は日本初のオーガニックマーケットで、「安全」「安心」「環境保全」「リサイクル」という4つの観点で選んだ商品だけを取扱っていて、可能な限り健康に悪影響を与えないという拘りを持っています。

地域に根ざしての販売が特徴で、店舗は都内には千代田区神田のマザーズ小学館すずらん通りビル店と多摩市落合のマザーズ多摩センター三越店の2店があります。

そして、次に紹介する「ナチュラルハウス」は、自然と共存するための不自然な行動を慎み、全ての生命力を余すことなく活用し、その意志を次世代へと継続するという考えをライフスタイルとして提案しています。

オンラインショップの他に、都内には青山店、アトレ目黒店、下北沢店、荻窪店など8店舗があり、オリジナル商品は味噌や醤油、塩などの調味料、米や雑穀、レトルトなどの加工品、お茶などのドリンク類の他、お菓子や健康食品、化粧品やエコ雑貨と、種類も大変豊富です。

また、オーガニックサプリメントやマクロビオティックやアレルギーに対応した商品なども取り扱っています。

その他にも、成城店をはじめ都内に50店舗以上ある「成城石井」、池袋や新宿、錦糸町などに店舗を持つ「こだわりや」、日本でもナチュラルな食材を気軽に入手できるお店が増えるようにとオープンした「ナチュラルマート」など、東京には様々な自然食品店がありますので、興味のある人は実際に足を運んでみるとよいでしょう。

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カテゴリー:自然食品

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