心配しなくても大丈夫、月齢2か月頃から始まる赤ちゃんの抜け毛

生後2か月を過ぎた頃になると、赤ちゃんの髪の毛の生え変わりが起こる事をご存じでしょうか。
まるで猫の毛の様な細くて柔らかな愛らしい髪の毛が、枕や服のフードの中、チャイルドシートなどに、びっしりとまとわり付くようになります。
実際見た目にも、増える一方かと思っていた赤ちゃんの頭の毛が薄くなってしまっていることが判り、ちょっと驚かされてしまいます。

この頃は首がしっかりとし始めて、ベビー自身もそれがとても嬉しいのか、あおむけに寝ころんだままでも、左右上下と頻繁に、元気に首を動かします。
すると、さらに後頭部は擦れてまあるく薄くなり、残っている髪の毛もすっかり縮れてしまい、ちょっと悲しい状態になる場合があります。

でも大丈夫です。
すぐに前よりもしっかりとした髪の毛に生え変わり始めますので、あせらずに成長を見守りましょう。
また、丁度新生児期から3か月くらいの時期は、乳児性脂漏性湿疹が起きやすい頃です。

この場合は頭皮に薄くフケの様なかさぶたが出来て、抜け毛といっしょに剥がれ落ちて、赤ちゃんがむず痒いのではと心配になりますがこちらも心配は要りません。

通常は一過性のもので、程なく直ります。
お風呂の度に、ベビーオイルを使ってガーゼなどでそっと拭き取ってお手入れしてあげましょう。

薄毛の気になるこの時期、本当は女の子なのに、傍から間違えて、「まあ、可愛い男の子ね!」なんて声を掛けられると、ママとしては結構落ち込むかもしれません。

そんな時には、ベビーカチューシャやヘアバンドがお勧めで、花飾りなどがあしらわれたベビーの肌に優しいレース編みの髪飾りは、大切なお嬢さんの女の子っぷりを一気に上げてくれるアクセサリーです。

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カテゴリー:抜け毛

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