枕についた抜け毛の本数で薄毛の危険度がわかります。

寝ている間に抜けている髪の毛の本数で、現在の頭皮の状態がわかります。
そのわけは、寝ている間は、髪の毛を洗っているときなどと違い、抜けてしまうような刺激がほとんどない状態だからです。
この状態で抜け毛が多いということは、自然に抜けている可能性が高くなっています。

薄毛の原因となるので、自分の頭皮の状態を早めに把握して、しっかりヘアケアを行うようにしましょう。
朝起きたときの枕についた抜け毛が0~2本の場合、脱毛の危険度は低く、安心しても大丈夫です。

3~5本だと危険度が少々高めで、6~9本は危険度がやや高めとなり、抜け毛が進行しているかもしれません。
そして、10本~15本は危険度が高めで、16本以上はかなり高めとなります。

危険度が高めになる原因は、頭皮にある細胞が弱ってしまっている可能性が高いです。
加齢による頭皮の衰えやシャンプーやカラー剤などによるもの、生活習慣の乱れや心的ストレスなど、頭皮が弱ってしまう原因はたくさんあります。

抜け毛を減らすには、生活習慣の見直しをもちろん、シャンプーは低刺激で、頭皮ケアを考えて作られたものに変えるなどして、頭皮環境を整えることが大切です。

加齢が原因でも頭皮ケアをしっかり行い、頭皮マッサージなどをすると頭皮が刺激されて若返ります。
しっかり頭皮ケアを続ければ、朝起きたときに枕につく髪の毛の本数も徐々に減っていきますので、あきらめないで頭皮ケアをしっかり行いましょう。

この記事を読んだ方は下記の記事も読まれています

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

カテゴリー:抜け毛

このページの先頭へ