ドライヤーをうまく使って抜け毛の予防

抜け毛には遺伝的なことも関係しているかもしれませんが、人の生活習慣も多少影響していると言われています。
例えば、紫外線やストレス、睡眠不足、バランスの悪い食事や無理なダイエット、喫煙、パーマやカラーリングによる髪の毛の傷み、シャンプーのすすぎ不足や洗いすぎ、ドライヤーのかけ方なども原因とされています。

髪の毛は夜に寝ている間に成長すると言われていますので、夜更かしや昼夜逆転の生活もお薦めできません。
抜け毛を少なくするために、洗髪後の乾かし方にも気をつけましょう。

まず、洗って濡れた髪はすぐに乾いた清潔なタオルで水分を十分に拭き取ります。
濡れたままにしておくと髪が傷みやすいからです。

今は吸水性の良いタオルが市販されているので、それを使うとよいでしょう。
髪の毛はごしごしと拭かずに、優しくタオルで挟むようにして乾かし、頭皮の水分はタオルを押し当てるようにして吸い取ります。

ドライヤーは風量の多いものを使い、温風で水分を飛ばします。
この時、風の吹き出し口から髪の毛は10センチ以上離して、高温は避けましょう。

乾かす順番は後ろから前へ、髪の根本から毛を起こすように指を入れて髪の毛の方向を揃えながら風を入れていきます。
常に同じ場所ばかりに風を当てるのでなく、小刻みに移動しましょう。

8割ほど乾いたと感じたら、ブラシを使ってヘアスタイルを決めた後、冷風を最後にあてておきます。
こうすることで髪のキューティクルを引き締めて、乾きすぎを予防してくれます。

髪の毛は濡れたままにして眠らないで、必ず乾かしてから寝るようにしましょう。
朝起きたときにスタイリングがしやすくなりますし、髪を傷めず、抜け毛も少なくなります。

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カテゴリー:抜け毛

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