抜け毛あるからといって、ハゲに繋がるという訳ではありません

抜け毛が増えたからといって、必ずしもハゲに繋がるという訳ではありません。
髪の毛には、毛周期という成長サイクルがあります。
1本の髪の毛が毛根から生えて抜け落ち、休憩してから、また発毛するという周期を繰り返しています。
つまり、抜けるという事も正常な働きの範囲内なので、多く抜けない限りは心配はいりません。

ハゲの原因は、遺伝的要素・頭皮ケアに関する要素・生活習慣的要素と大きく3つに分けられます。

まず遺伝的要素とは、薄毛になりやすい遺伝子を子孫が受け継ぐという事で、遺伝と言われれば改善方法はありませんが、それ以外の要因を改善すれば対策にはなります。

次の頭皮ケアに関する要素とはヘアカラー等の刺激で、頭皮がダメージを受け、髪の毛が成長しなくなる恐れがあります。
カラー液の付着によって毛穴が詰まり、頭皮が炎症を起こして細菌繁殖が進めば、脱毛が多くなる可能性が高くなります。

更に、髪の毛自体も傷めるので切れ毛も増えてきますし、切れると毛の量が少なくなってしまいます。
ヘアカラーを繰り返している人は、自分の頭皮にダメージが無いか確認しながらやるようにしましょう。

最後に生活習慣的要素とは、一番やってしまいがちな生活習慣から来るもので、具体的には、睡眠不足・血行不良・食生活の乱れで、毛の成長を司る成長ホルモンは睡眠中に多く分泌されます。

毛根の健康には血行が良くなる事も重要で、肩こり等も血行不良の証拠と言えますし、毛の材料とも言える食生活は重要です。

この習慣を見直す事も解決方法になるので、出来る事から実践してみましょう。

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カテゴリー:抜け毛

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