オーガニック野菜は、野菜本来の味がする

オーガニック野菜を食べたことはありますか。
有機認定されるためには、農薬や肥料についてなど、実に厳しい基準があります。
信頼のおけるものである証に、生産者の名前や顔をつけている商品も少なくありません。

しかし、そのような情報を抜きにしても、オーガニック野菜を一度食べてみれば、その素晴らしさがわかるでしょう。
今まで食べていたものは何だったのかと思うくらい、味がしっかりしていて驚かされます。

野菜本来の甘み、苦み、渋み、それらは、最初は必ずしも美味しいと思えるものではないかもしれませんが、それがその野菜本来の味なのです。

化学調味料で味付けされた料理に慣れてしまった舌では、その濃くて深い味わいがなかなかわからないかもしれません。
ぜひ、シンプルな調理法で、野菜本来の味を引き出して味わってみてください。

料理は、情報で食べるものではありません。
どんなにそれが安全だ、安心だ、大変な苦労をして栽培されたのだと聞かされても、美味しくなければその魅力も半減です。

もちろん、信頼のおける栽培方法であることは消費者にとって大切なことで、どんな農薬を使ったのか、何回使用したのか、肥料は何を使ったのかなど、情報を開示することが信頼につながります。

口から体に入るものであり、また体を作るものでもあるのですから、安全、安心であるのはもちろんです。
そのうえで美味しいとなれば、もう言うことはありません。
そんな野菜の魅力を、ぜひ味わってみましょう。

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カテゴリー:オーガニック

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