オーガニックのコスメを使ってアンチエイジング

オーガニックという言葉を近頃よく耳にしますが、その定義は、農薬や化学肥料に頼らず、太陽や水やその土地の特徴をそのまま利用し、自然の原料で作った有機肥料等を使って栽培する方法(有機農法)の事です。
日本では、登録認定機関によってJASマークが付けられ、有機農法で栽培された物は見分けがつく様になっています。
また、3年間化学肥料や農薬を使っていない土地で栽培し、化学合成農薬や化学肥料、遺伝子組み換え原材料は使用しない等の基準が定められています。

栽培法だけではなく、自然の動植物の保全や環境への配慮、健康な生活を送るための考え方等、広い意味で使われている場合もあります。
しかし身近なところでは、やはり野菜やコスメが頭に浮かんでくるのではないでしょうか。

最近では、オーガニックコスメと言われている物が多く展開されています。

これは農薬や化学肥料を使わずに作られた原料で開発された化粧品で、例えば、シアバターはアフリカ特産のシアの木の実から採れる油脂の事で、アフリカでは日差しが強く女性の肌にダメージを与えてしまいますが、その日焼けから来る乾燥を防ぐ効果があります。

効能としては、日焼け止め、保湿、シミやそばかすといった肌の老化防止に役立ち、美容に良いと言われています。

また、砂漠地帯で育つフランキンセンスと呼ばれる樹木の樹液を使った商品も販売されていて、シアバター同様高い保湿力を持ち、アロマ効果も期待できます。

安心安全と言われているコスメで、アンチエイジングしてみませんか。

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カテゴリー:オーガニック

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