たばこの値上げを機に禁煙の成功率が高くなります

近年は、喫煙者が肩身の狭い思いをする光景が多く見られます。
バスやタクシー、電車や新幹線などの乗り物はほぼ禁煙となっていて、ショッピングモールやアウトレットなどへ出かけても、喫煙所が片隅に設けられていたり、高速道路のサービスエリアやパーキングエリアでも外に灰皿や喫煙コーナーが設置されています。
また、ファストフード店やコーヒーショップ、レストランなどでは喫煙席と禁煙席に分かれていたり、時間帯で区切られていたりと分煙化が進んでいます。

喫煙者にとっては厳しいものであり、身体には良くないことがわかっていてもやめられないというのが現状です。
たばこをやめようと試みる人は大勢いますが、自分の意志ではやめる事ができず、最近は病院で受診してやめる人も見られます。

しかし、最終的には自分の意志が固いかどうかという点がポイントとなるでしょう。
2014年の4月から消費税が8パーセントになった事で、たばこも1箱10円から20円ほど値上がりしました。

前回の消費税増税の時もそうでしたが、喫煙者の多くは値上げを機にやめる人が多く、しかも成功率も高いという結果が出ています。

日本でも、都道府県によっては受動喫煙防止条例を制定しているところがあり、この条例の影響で、喫煙者の多くが肩身の狭い思いをしています。

値上げはあくまで一つのきっかけに過ぎませんが、自分の意志を持ってチャレンジすればやめる成功率も高くなります。
喫煙者のアンケートの結果、今回の値上げの際にやめようとしている人は44パーセントと半分近くの人が禁煙しようとしています。

自身の健康の為にも考えてみてはいかがでしょうか。

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カテゴリー:禁煙

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