高血圧にはビタミンCやビタミンB群を含むサプリが有効

高血圧は、日本人に最も多い病気と言われていますが、この病気は、食事療法やサプリなどによっても改善・予防することのできる病気でもあります。
そもそもこの病気は、遺伝的な面もありますが、ストレスや肥満、塩分の摂り過ぎなどで起こるもので、これらの原因になるものを避けることによって、予防したり、進行を緩やかにすることも可能になり、その意味で、まずは日常の生活習慣を見直すことこそが最高の手段であるということは、広く言われていることです。

飲酒を控えたり、栄養バランスのとれた三度の食事、適度の有酸素運動、過度にストレスを溜めないことなどの食生活を含めた生活改善を、側面から支援するものが、高血圧のサプリという位置づけと言えるでしょう。

期待できるのは、ビタミンCやビタミンD群を含むサプリと言われています。また、それ以外にも、お茶の効果も見逃せません。

緑茶含まれるカテキンには、血圧抑制効果が知られており、またその独特の渋みにも同様の効果があり、さらに緑茶には動脈硬化や心臓病の予防、ダイエットや美肌、またその殺菌効果でインフルエンザ予防にも効果が知られています。

そのほかにも、血行を良くするルチンやタンニンが含まれる柿の葉茶、利尿作用のある杜仲茶、ルインやタンニンが含まれるクコの葉茶、ドイツなどでも人気の高いイチョウ葉茶、ハーブテイーなどにも同様の効果が確認されています。

万病につながりやすい高血圧の改善に、日本人に馴染みのお茶が有効であることは、先人の健康に対する深い知恵と言えるでしょう。

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カテゴリー:サプリメント

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