肝臓を守るサプリメントについて

肝臓の役割は、体内に取り込んだ食べ物の栄養分や体内物質を、生命を維持していく為に必要な成分に変えて、不要な物質や異物を解毒することです。
市販薬をはじめ、病院で処方される薬も異物と見なされ、薬効を果たした後、肝臓や腎臓を介して排泄されます。
その薬は肝機能が低下していると体内蓄積されることがあり、その結果、薬の代謝が遅れて血中濃度が上昇し、重い副作用や中毒症状を引き起こす恐れが生じます。

更に、もともと弱っている所に薬の成分が加わると過重な負荷がかかるため、肝障害が悪化して薬物性のアレルギー性肝障害を引き起こす恐れがあり、それ以降その薬の使用が禁止されることになります。

従って、積極的に体を守ろうとするならまず、肝機能を向上させるサプリメントを飲むことをお勧めします。

肝臓を弱らせて肝炎や癌を誘発する原因は活性酸素と言われていて、糖質やたんぱく質をエネルギーに変える過程でも発生し、しかも、呼吸で取り入れた酸素の約2%もそれに変化するなど、生きている上で切り離せない物質であることは否めません。

食品添加物や農薬などの化学物質、そして、アルコールの成分を分解して無害化するなど様々な化学反応も行われており、その過程でも発生しています。

ここに、ストレスや喫煙、紫外線などが加わり、細胞膜や遺伝子を傷つけて病気を引き起こしていくのです。

積極的に摂取してほしいのはゴマに含まれる強い抗酸化作用を持つセサミンとビタミンEで、この2つを同時に摂取することで相乗効果を発揮し、活性酸素を体外に排出してくれます。

また、肝機能を強化するタウリン・亜鉛・クエン酸・オルニチンが配合されているサプリを選ぶのも良いでしょう。

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カテゴリー:サプリメント

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