サプリ大国アメリカに学ぶ日本の食生活

私達の食生活は、昔と比べると大きく変化しています。
米を主食として、魚や肉や野菜を多様に使った副食に味噌汁といった一汁三菜を理想とする日本式の食事から、ファストフードやコンビニ弁当、スナック菓子など、味がしっかり付いて油をたくさん使った欧米的な食事を摂る機会が増えてきました。

ファストフードやコンビニのお弁当は味も良く、何と言っても手軽で便利な事から私達の生活に無くてはならないものである反面、栄養のバランスが崩れて生活習慣病になる人が増加しているのも事実です。

アメリカでは1970年代に生活習慣病の増加が社会問題になり、理想的な食事としてバランスの良い日本の和食が提唱されました。

さらに、不足しがちな栄養素を補う為に様々なサプリメントが発売され、アメリカでは世界的にも「サプリ大国」と呼ばれる程に普及しています。

健康保険への加入義務がない為、医療機関を受診すると高額な医療費がかかる事や、病気を予防するという意味からも利用する人が多く、法律によって定義が定められている為、日本とは違い効果や効能、飲むタイミングまで明記されており安心して飲める事もサプリ大国と呼ばれるまでに発展した理由の一つです。

現在は、日本でも多くのサプリメントが発売されていて、コンビニやドラッグストアなどで購入する事が出来ますし、インターネットなどを使えばアメリカのものを購入する事も出来ます。

偏りがちな現代の食生活に、栄養補助食品としてサプリメントを上手に取り入れて健康生活の維持に役立てましょう。

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カテゴリー:サプリメント

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