保険適用してくれる病院で多汗症治療を

多汗症治療をしてくれる病院は少なくありません。
しかし、治療内容や手間の関係で、保険適用外の病院が数多く存在します。
もし、保険適用内だけで済ませたい場合は、その旨を病院に伝えて治療してもらいましょう。

その前に、多汗症かどうかを判断するのは医師ですので、もしかしたら違う病気という可能性もあります。
まずは専門の病院を選んで受診することで、専門であれば数多くの手術をこなしていますし、安心出来ます。

また、病院によっては日帰り手術が可能なところもありますが、検査のために後日病院に来ることは必要です。
わきが手術と似ていますので、そういう手術も数多く行っていればより安心だと言えるでしょう。

手術後の痛みも、そんなに大きいものではありませんし、傷も小さくあまり目立たないように行う手術ですので、傷跡もほとんど目立ちません。

手術費用は、病院によっても大きく違いますが、保険を適用すれば9万円から12万円というところが多いです。
高額医療になるため、申請されれば医療費の一部が還付されます。

また、使用する薬剤で費用は変動しますので、その点は注意が必要です。
また、手術後の合併症として代償性発汗が挙げられます。

これは、除去されていない神経部分から発汗する現象で、術後ほぼ100パーセントの確率で発症するものですので、十分理解しておく必要があります。

良い病院は、その辺の理解をしてもらうために、徹底したインフォームドコンセントを行っています。
自分にあった病院を、インターネットなどで十分リサーチしてから、まずは電話してみましょう。

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カテゴリー:多汗症

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