汗を抑えるという効果があるとされているツボがあります

毎年のように記録的な暑さを更新する夏は特に、多くの人は汗に不快な思いをしているかもしれません。
中でも多汗症の人は、より不快な思いをしていることだと思います。
そこで多汗症に困っている方へ、汗を抑えるという効果があるとされているツボを紹介します。

まずは陰げきと言って、手のひらを上に向け、小指側の手首からひとさし指一本分ひじ側にずれたところにあるツボで、熱を静める働きがあると言われています。

次は復溜で、内くるぶしの中心から指幅三本分上がった場所にあります。
アキレス腱のふちを押した時に痛みがあるので分かりやすいでしょう。

体内の水分をコントロールする事で発汗を抑えると言われます。
合谷は、手のひらを上に向けて、親指とひとさし指の間にあります。

熱を静める働きがあり、また体の水分調整を行うツボです。
後けいは、手を握り締めた時に、小指側に飛び出る場所で、手相の環状線が始まる先端の部分というとわかりやすいでしょう。

つまむように押すことで、鈍い痛みを感じやすい場所で、主に熱を静める働きがあります。

ここ最近は、多汗症の治療として、汗腺などを直接除去する手術を行う事が多くなってきましたが、体にメスを入れる事に恐怖や不安を感じる為、なかなか手術に踏み切る勇気が出ないという人は多いと思います。

しかし、ツボを押さえるだけであれば、誰でも不安や恐怖を感じることなく、たまに痛みはあるかもしれませんが毎日実践できます。
紹介したものは、汗に関する症状以外にも人体にとって有益な効果があるので試してみてください。

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カテゴリー:多汗症

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