ボトックス注射で脇の多汗症の悩みを解消しましょう

多汗症は男女問わず、思春期や働き盛りの中年の方まで悩んでいる人が多い症状で、季節を問わず普段から汗の量が多く、日常生活に差し障りが出てしまう状態を指します。
中でも脇の多汗症である場合、元から汗をかきやすい部分であるうえ、緊張や運動などでさらに多く分泌されやすいのですが、原因となる病気がある場合は先にそちらを治療することになります。

はっきりとした原因がない場合にはボトックス注射という治療方法があります。

これは、ボツリヌス菌から抽出した成分を脇に注入して汗腺の活動を少なくし、注射をしたところからの分泌を抑えることにより症状が改善されるもので、そのため臭いも減らすことができます。

ただし効果は永久ではなく、約半年から1年くらい続きますが個人差があります。
1回の治療は5分ほどで、治療当日も日常生活に支障を来すことはほとんどありません。

全国各地にある「湘南美容外科クリニック」では、電話での相談や問い合わせに対応しており、無料メール相談や無料カウンセリングも行っています。

こちらの口コミには、「蒸し暑い時でも脇の下はさらさら」ですとか「痛みもほとんどない」という内容のものがあります。
また、文京区小石川にある「てしま皮膚科・形成外科」では女性医師が対応してくれますので、女性はデリケートな悩みの相談がしやすいと言えます。

まずは、自分独りで悩みを抱えずに、相談やカウンセリングを受け、どのような方法での治療が合っているのかを専門家に判断してもらい、納得ができたらボトックスでの治療を受けてみるとよいでしょう。

この記事を読んだ方は下記の記事も読まれています

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

カテゴリー:多汗症

このページの先頭へ