おいしいお茶の作り方 水出しアイスティー編

暑い夏は、冷たいお茶が嬉しいものです。
冷たいお茶はお店でも購入することができますが、手作りすればいっそう美味しく、その上経済的に楽しむことが出来ます。
そんな、冷たいお茶の作り方を紹介しましょう。

水出しの場合は、茶葉1グラムにつきお水を100グラム程度入れたポットを冷蔵庫に入れて一晩冷やします。

茶葉が開きにくいタイプ、たとえば丸く固めてある形状のものや、紅茶でもダージリンなど開きにくいものやそれをベースにブレンドしてあるお茶などの場合は、この時に少し熱湯を足し、茶葉を開きやすくしてあげるとベターです。

だいたい、8時間から10時間程度でおいしいアイスティーが出来上がります。
この時、出来れば水は水道水そのままではなく、ミネラルウォーターや浄水器を使った美味しい水を使いましょう。

出来上がりのお茶の味に、驚くほど影響してきます。
翌朝完成したら、入れてあった茶葉を取り出して、冷蔵庫でそのまま冷やしておきます。

飲む際には、冷たいグラスに氷を入れ、お茶をしっかりと冷やしていただきましょう。
また、お湯出しの場合には、濃いめにつくったお茶を氷を一杯に入れたグラスに注いで冷やして作ります。

普段ホットで飲む時の倍くらいの葉の量で入れた濃いお茶を、氷で満たしたグラスに注ぎます。
この時、耐熱のグラスを使うことを忘れないでください。

普通のグラスだと、割れてしまうことがあるので危険です。
このように、簡単な作り方で、家でも美味しい冷たいお茶を楽しむことができます。

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カテゴリー:お茶

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