お茶が人気の秘密はカテキンに

昨今は健康志向ブームもあって、お茶の人気が高くなっています。
缶や紙パック、ペットボトルに入ったものなど、コンビニエンスストアやスーパーマーケット、さらには電車の駅にある店の店頭でも、見かけないことはありません。
その種類も驚くほど多くなっています。

昔はお茶といえば、家庭で淹れて飲むか、あるいは飲食店などで出されるか、職場で出されるかくらいが関の山でした。
ところが、ペットボトルや缶入りで売り出されるようになって爆発的に飲まれる様になり、その地位が向上したと言って良いでしょう。

どうしてお茶が、これほどまでに飲まれるようになったのでしょうか。
それは、ペットボトルであれ缶であれ、中味が美味しいということもさることながら、カテキンという成分の存在が大きく作用しています。

研究により、お茶にはカテキンという成分が入っていて、これが身体に極めて良いということが証明されました。
このことが人気をさらに上げる原動力となったことは間違いないでしょう。

カテキンは植物界に広く存在し、タンニンの成分となり、抗酸化作用や抗菌作用を持つとされています。
つまり、飲むだけで、かなり健康にも良いということになります。

日常的に飲めば、健康がどんどん増進されるということになっていくのですから、こんなに手軽なことはありません。
みんながこぞって飲むようになり、また売り上げも伸びているのは、当然のなり行きということになるのでしょう。
そしてこの人気は、まだまだ続くと考えられます。

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カテゴリー:お茶

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