韓国のお茶はなんだかいっぱい。

普通お茶というと、緑茶や紅茶、ウーロン茶など、葉が原料のものを想像しますが、韓国ではいろいろな原料を使ったお茶があり、中でも穀物を使ったものにはとうきび茶が知られています。
とうきびとはトウモロコシのことで、コーン茶とも呼ばれることもあります。

香ばしく麦茶に近い味ですが好みがあり、好きな人と嫌いな人がはっきり分かれそうなお茶ですが、薬効成分を知ると飲みたくなる人が増えるかもしれません。

コレステロールを排出するので、脂っこい料理を食べた後に飲むと効果的です。
利尿作用もあり、特に女性にお勧めします。

ゆず茶やかりん茶は、ジャムのようになっているゆずやかりんをお湯で割って飲むものです。
基本、砂糖やはちみつにつけてあるので甘く酸味があります。

ゆず茶もかりん茶も風邪などに良く効きますから、冬などは冷蔵庫に1個入れておくと良いでしょう。
また、風邪に良く効く五味子茶というフルーツを乾燥させたお茶もあります。

日本ではあまりお目にかかりませんが、ピンクのきれいな色を出すために、一晩乾燥した五味子を水につけておきます。
他にも、柿の葉を使ったものやヨモギ茶、おこげ茶などというものもあり、それぞれ香ばしいお茶です。
このように、体のことを考えたものがとても多い特徴が韓国茶にはあります。

最近は、少し大きめのスーパーに行けば置いてありますし、また、お近くで購入できない場合でもインターネットを利用すれば簡単に手に入れることが可能です。

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カテゴリー:お茶

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