脂肪を燃焼してブロックするプーアール茶

お茶を飲むことは、ダイエットに効果があると言われています。
中国では、特にプーアール茶が最もダイエットに良いとされていて、400年前に書かれた「本草網目」にも書かれているほどです。
このプーアール茶には、脂肪を燃焼する効果と、脂肪の吸収をブロックする2つの効果があります。

特に燃焼効果は、他のお茶には含まれていないものだとされています。
脂肪の吸収をブロックする過程は、まず、プーアール茶に含まれている没食子酸と重合カテキンが胆汁と結びつき、体内に入ってきた脂肪が乳化されるのを防ぎます。

ちなみに、プーアール茶には、緑茶の2倍の没食子酸が含まれていると言われています。
乳化されていない脂肪は体内で分解されないため、そのまま外へ排出されるので体に溜まりません。

一方、燃焼効果の過程については、リパーゼという種類の成分が体内に貯蔵されているものを取り出し、それと合体することで燃焼効果が生まれるとされています。

気をつけなければならないのは、プーアール茶なら何でもこのような効果があるというわけではなく、このリパーゼの分泌は特にプーアール熱茶が高めるとされており、燃焼効果は、しっかりと発酵したプーアール茶でないと効果がありません。

ですので、ダイエットのためにプーアール茶を飲むとするのならば、熱茶もしくは、年数がたった生茶を飲む必要があります。
若い生茶では、脂肪の吸収をブロックする効果のみの影響となり、効果は半減です。

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カテゴリー:お茶

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