農薬を使わないでつくるお茶はおいしい

茶葉をつくるときには、広大な農地が必要です。
そして、その広大な農地でたくさんの茶葉を収穫するためには大量の農薬を使います。
お茶というものは、古くは薬として飲用されてきました。
脂肪燃焼効果や風邪の予防効果があるのは確かなことで、健康に良い飲み物であることは間違いありません。

しかし、農薬がたっぷりかかったお茶を飲んでしまうと、果たして本当に体に良いのか疑問に思われる方もいるでしょう。
最近ではオーガニックの茶葉が増えており、オーガニックの茶葉を栽培するためには、土地を根本から変える必要があります。

土地の質というのは、すぐには変わりません。

何年もかけて自然な肥料を与えて、土地そのものを健康にする必要があり、単に薬をまかなければいいというわけではないため、オーガニックの茶葉は長年の苦労の結晶でできるものと言えます。

値段は多少高いですが、買う価値は十分にあります。
無農薬でも収穫できるのですが、それだけ手間がかかるため値段は高くなり、それでも健康に良く、美味なことが多いです。

そんなオーガニックのお茶の特徴は甘みを感じるところで、渋さはほとんどありません。
渋さもおいしさの要素ではありますが、渋みがきついと飲むのが苦しいものです。

良薬は口に苦しとは言いますが、渋みがきつくて飲みづらくては、飲む機会が減ってしまい意味が薄れます。
また、じっくり時間をかけて蒸らして、茶葉の成分をしっかり出すようにして淹れるとおいしくなります。

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カテゴリー:お茶

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