便秘の改善に有効なお茶の紹介

肌は内臓の鏡と言われており、便秘が続いてしまうと肌荒れや吹き出物(ニキビ)だけでなく、口臭などにも影響してしまいます。
さらには痔などの原因になったり、身体の病気の引き金になってしまう原因になりうる可能性があります。
便秘は様々な理由で起こりますが、特に女性に悩んでいる人が多く、あるデータでは女性の2人に1人が便通の悪さで悩んでいるという結果が出ました。

これは、女性の場合は男性よりも骨盤がしっかり出来ていて広く、腸が骨盤内に落ちてしまいたるみやすい為、便が大腸に滞留する時間が長く、この間に便が硬くなり滞ってしまう傾向があるからです。

また、女性の方が腹筋や横隔膜の筋力が弱い為、便を排出する力が弱い事も影響していると考えられます。
お茶の中には便通改善に期待出来る物も存在し、非常になじみ深い飲み物なので、シーンを問わずに手軽に実行出来るのでお勧めです。

便秘に効果のある成分とそれを含んだお茶を紹介します。
マグネシウムは、大腸の働きを良くして便の水分量を増やし、便を柔らかくする働きを持つミネラルです。

マグネシウムを多く含む代表的な物は、プーアル茶やマテ茶、杜仲茶があります。

水溶性食物繊維は、大腸内で発酵や分解されビフィズス菌などの善玉菌を増やす働きや、有害物質を吸着して体外へ排出する働きをします。
推奨されるお茶は、黒豆茶、ゴボウ茶、マテ茶、ギムネマ茶です。

また、ビタミンCはその多くは吸収される成分ですが、吸収されない場合ビタミンCは大腸まで届き、乳酸菌等の善玉菌を増やしたり便を柔らかくする作用があり、ローズヒップティーやハイビスカスティー、緑茶に多いと言われています。

お茶を毎日飲んで、健康維持に役立てましょう。

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カテゴリー:お茶

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