和菓子とお茶の組み合わせはダイエット中の人にお勧め

ダイエット中の人や太らないように気を付けている人は、甘いものを食べることを極力我慢しているのではないでしょうか。
しかしながら、甘いものを突然食べたくなることもあるでしょう。
そんなときには和菓子がお勧めです。
和菓子は洋菓子と違って脂質が少ないものが多いので、甘さの割にはカロリーも低めとなっています。

例えば、1個が約50gの大福や草餅はカロリーが120kcalぐらいですし、おはぎや牡丹餅は140kcalほどです。

それから、原料に豆類や海藻類といった食物繊維を豊富に含むものを用いることも多く、腹持ちがよいのも特徴で、良性の腸内細菌を増やす働きがある為便秘の改善も期待でき、加えて、血糖値上昇を抑える効果などから生活習慣病の予防にもなります。

中でも、餡子の原料である小豆はビタミンB1やB2の働きから脂肪の代謝を促して疲労回復の効果が期待できますし、その他、鉄分やサポニン、ポリフェノールなども含んでいます。

また、材料としてよく使う寒天も植物繊維が豊富で、脂質や糖質の吸収を抑えて脂肪や老廃物の排出を手助けしますので便秘の人にはお勧めです。

因みに、食物繊維を多く含んでいるものにはきんつばや大福餅、ねりきり、練り羊羹、水羊羹、栗饅頭などがあります。
そして、食べる際にはお茶と一緒に頂くのが一番です。

近年の研究で、緑茶に含まれる茶カテキンには脂肪を減少させる働きがあり、生活習慣病の予防効果があると分かりました。
お茶の中でも特に玉露と抹茶にはカテキンの量が多く、食物繊維も含んでいるので急激な血糖値の上昇も抑えられます。

このように、上手に組み合わせればダイエット中でも和菓子とお茶でホッとする時間を楽しめるでしょう。

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カテゴリー:お茶

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